2009年11月10日火曜日

DeutschlandとHungary 旅行11

10月21日(水)晴
明け方、携帯電話会社から超高額使用料のお知らせが届く、そしてビビる。
ホテルモーツァルトで温かい朝食をいただく。

ボン駅から近距離列車のS-Bahnに乗って20分、ケルン中央駅【Köln Hauptbahnhof】に向かいました。

駅から徒歩2分くいのところに、ケルン大聖堂【Kölner Dom】が建ってます。
正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂【St. Peter und Maria Dom】
入場料:無料塔の入場:2.00 €
大きいかっこいい。
豪華な祭壇やステンドグラスの美しさに見惚れます。
しばらくぼーーーっとしてました。































パン屋さんでシュトレーンをゲット!






















ケルン大聖堂からライン川に沿って
南にあるチョコレート博物館【Schokoladen Museum】に行きました。
入場料:6.50 €
建物に入った途端、チュコレートの甘~い香りに包まれ、顔がにやけます。
3時間ほど館内散策。
チョコの生産工程、パッケージデザインとかチョコレートに関する展示品は見ごたえあり。
チョコレートの試食もありました。
ちなみに日本は先進国の中でチョコレートの生産量6位だとか。

夜、友達のボン大学生の寮生に呼ばれて、宴に参加。帰ったのは夜1時。

2009年11月9日月曜日

DeutschlandとHungary 旅行10

1020日(火)晴
早朝6時、オッフィンゲン駅Off Ingen Bohnhoffを出発して、ICICEを乗り継いで一路ボンに向かいました。
定刻10時にボン中央駅【Bonn Hauptman】に到着。



チェックインしたホテルは、ホテルモーツァルト【HOTEL MOZART
2泊で100.00 €(朝食付)ボン中央駅から駅から歩いて5分程の処にあります。泊
まった部屋は3階で、見晴らしの良いの南向きでした。



ボンは、1999年まで西ドイツの首都ということですが、こぢんまりとした綺麗で小さな街でした。
荷物を置いてボンの街を散策、昼飯食べに中心部のミュンスター広場とマルクト広場に出かける。
ベートーベン像。





ライン川!



ベートーベンの家【Beethoven Haus
入場料:500 €部屋では小さなコンサートしてました。




コインランドリーで今まで着ていた服を洗濯。日本のコインランドリーと使い方が一緒で助かりました。
料金420 €
洗いすすぎ脱水乾燥まで大体1時間。







洗濯してる間、近くの定食屋でカレースープとカリーヴルスト定食を注文。
じゃがいも多杉。700 €ぐらいでした。
ドイツに着てからイモばかり食べてることに気が付く。
ホテルで少し休んでから、クリスティナさんにディナーに誘われて彼女のアパートに向かいました。
クリスティナさん伊達政宗とBLにどっぷりハマってました。同人誌読みながら夕食をいただく。

2009年11月7日土曜日

DeutschlandとHungary 旅行 9

10月19日(月)晴
トラブルも怖い事も困った事もなく、かわりに疲れが出てきました。起きたらお昼の11時。
17番トラムに乗って、ニンフェンブルク城【Schloß Nymphenburg
入場料:本城のみ5.00 € 庭・博物館込10.00 €
ルードヴィヒ1世2世が住んでたお城だそうです。広すぎる。
白鳥飛んでました。
大広場。遠近感狂います。












バリバリのロココ調。
「ロココ。雄大で荘重な様式美を持つバロックの後に出現した、な~んも深く考えず四角よりは丸い方が可愛いじゃんvという理由のみで採用された。曲線美と荘厳なバロックの男性的ダイナミズムってぇ~、ちょっと息が詰まるし、真面目くさって面白くないし、と考案された華やかで繊細で女性的。といえばきこえはよいものの、実に軽薄な装飾様式(以下略)」by下妻物語







トラムとSバーンに乗ってミュンヘン新市庁舎【Munich New Town Hall (Neus Rathaus)】を見学
台風・地震がない国なんだなぁと実感。














ドイツ狩猟漁猟博物館【Deutsches Jagd und Fischereimuseum
入場料:3.50 €
入り口のイノシシとナマズ。
しかも乗っかってOK。
ドイツのあちこちにイノシシの銅像がある、
博物館にはクイズ形式のパネルとかあって面白かったです。
ドイツに生息する野生動物の標本をジオラマ風に展示。
古代からの狩猟用具のコレクション、銃火器も展示されてました。
ドラクエの世界で売っているようなビッグボウガンなんかもありました。
あとドイツに伝わる伝説の生き物の標本とかもありました。
親切な方が「むかしの人々が山ん中で遭遇した動物をイメージした」と教えてくれました。
ドイツったら、ドラゴンとかワイバーンでも出てくると思った。



お腹が空いたので野外市場に向かいました。
イタリア人のお惣菜屋。
マッシュルームとバジリコをオリーブオイルであえた惣菜100gで1.20 €









ミュンヘン名物ヴァイスヴルスト白ソーセージ【Weißwurst】4.00 €
熱くてでかい。パンが小さく見える。甘いマスタードがセット。
肉屋でサラミ。お菓子屋でチョコとキャンディー。八百屋でプラム【Zwetshgenと】購入。










夕方、ミュンヘン中央駅から列車に乗って2時間。友達のご家族と合流、オッフィンゲン駅【Offingen Bahnhofから自動車でグレト【Glöttとゆー村に向かいました。
周りはサトウダイコンの畑と小高い丘と森と原発。
黒い鍋の中には、お母さんが仕留めた鹿と鴨肉のシチュー。美味しかった。
手前の皿にはジャガイモと飼ってる羊をさばいたステーキ。
親戚の方も参加して一緒に食事会。






初めて日本人を見たとゆー10歳のコジマちゃん。
日独お絵描き会開催。
コジ「あなたは何が好き?」←英語
私「Albert Heinrich」
コジ「?」
私「ええと、ドラッケン」
コジ「aha!!」と言って描いてくれたドラゴン。
「オリオン座が見える」とゆーので撮影してみた。
どれだったかな・・・あんなキレイな星空見るの久しぶりです。
家に帰りたがらないコジマちゃん、カワイイ。
「ヤダ、ここで一緒に寝る!」と言ってダダこねてくれた。






















番犬兼猟犬のジェン嬢。完全服従。





2009年11月6日金曜日

DeutschlandとHungary 旅行 8

10月18日(日)晴
朝、ホテルをチェックアウトしてハノーファー中央駅に向かいました。
大きな荷物はロッカールームに預けて、腹ごしらえにホットドッグと紅茶。
列車を乗り継いでムンスター駅【Munster(Örtze)】に向かいます。
「地球の歩き方」に載ってない、1時間に1本しかない列車に乗りました。
DB-BAHNのインターネット時刻表は役立ちます!




12時、ムンスター駅に到着です。田舎です。
左側の扉ははキオスク。パンやコーヒーが売って奥にはイートインコーナー有。
パンクなおにゃの子が店員やってた。

















ムンスター駅から観た外の景色。




















道のあちこちにドイツ戦車博物館ムンスターへの看板があるので助かります。





















閉店したスーパーマーケットの前でバザーしてました。






























なんだかわからないジョジョっぽいのお面が無造作に置かれたベンツ。










駅から歩いて20分くらいに、ドイツ戦車博物館ムンスター【Deutsches Panzermuseum Munster
入場料:5.00 €
博物館の外に戦車輸送用の車体がドーン。
デカっ。
戦車知識ゼロでも十分楽しめます。
入り口には戦争の歴史が年表が張られ「戦争とは何か」みたいな事が記載されてました。


















鎧、重そう。
とりあえず戦車に乗ってみる。





















ドイツが初めて作った国産戦車・突撃戦車A7Vから始まって、東西冷戦時代、世界の戦車が陳列。
戦車以外にも制服、軍服、武器、勲章がおしみなく大量に展示されてます。
















写真撮りまくってきました。
3時間程かけて時間の許す限り館内散策。


















ヤベヤベと気がつき駅に戻る途中、アウディ販売店で小さなフェスティバル発見。
中では小さなコンサートやバザーやってました。
20年前日本に行ったことがあるとゆーマダム。自分を一発で日本人と当てました。
手作りジャムと商品名不明を安く売ってくれた。
ここでビールとポテト料理を食らう。





ムンスター駅から列車に乗って、ハノーファー中央駅【Hannover Hauptbahnhof 】で荷物を取り戻してから、ドイツの新幹線ICEイーツェーエー(Inter City Express)に乗ってミュンヘンに向かいました。
ミュンヘン中央駅【München Hauptbahnhof】に着いたのは、夜中の23時。
だいたい7時間、740㎞ですから、東京から函館くらいの距離です。









チェックインしたホテルは、ファースト クリーティフ ホテル エレファント【1st Creatif Hotel Elephant
1泊で35.00 €(素泊)
駅から歩いて5分程の処にあります。
部屋に着いたら爆睡。

2009年11月5日木曜日

DeutschlandとHungary 旅行 7

10月17日(土)曇りのち晴れ雨
朝、ホテルをチェックアウトしてベルリン中央駅に向かいます。次の目的地はハノーファー。
ドイツ中どこでも行けるジャーマンレイルパスの出番!
ジャーマンレイルパスはドイツ鉄道DB【Deutsche Bahn】全線乗り放題切符。EUに住んでいない人のみ使用可。
このパスは、使用時にバリデート(利用開始の許可の手続き)をしないとパスの効果が発生しないそうです。
日本でもバリデートできるのですが手数料500円~1000円程発生するそうですが、現地での手続きを試みる。
DBのカウンターに向かい、順番待ちカードを取り数分後、職員さんが番号を呼びながら手招き。
職員「Hallo」
わし「Hallo! Ich hatte gern eine Validating Stamp?」職員「 bitte?」
わし「バ、バリデート プリーズ」
即効で書いた使用開始日(First Day)と最終日(Last Day)のメモを渡す。
職員「aha! ,I see your Passport, Please」
パスポートと書いてメモをチェック、バリデート スタンプ。
どちらに行くのか?と聞かれたので、ハノーファーに行くと答えると。
職員さん「待って」と言って、今から乗れる列車の時刻とプラットホームの番号を紙に書いて教えてくれました。
10時37分、ハノーファー行きの列車ⅠCE(Inter City Express)に乗る。
こっちの人達は並びません。列車のドアの前でお団子状態。
ベルリン中央駅からハノーファー中央駅【Hannover Hauptbahnhof 】まで1時間40分程で到着。
ハノーファー中央駅北口より徒歩10分程、隣はErotic Club屋って看板が。
次にチェックインしたホテルは、ホテル ケーニヒスホフ アム フンクトゥルム【Hotel Konigshof am Funkturm
部屋のあちこちに南国風の絵が飾ってるキレイなホテルでした。
1泊で49.00 €(朝食付)
荷物を置いて観光へ。
ローカル列車に乗り、30分程の処にあるツェレ【Celle】という街に向かいました。
駅に着くと数人しか降りない、ほとんど人もいない。土曜日だからか?
でも人いなさ杉でした。心細くなる。
駅からまっすぐ道を歩くこと15分程で旧市街に到着。
ツェレは昔ながらの木組みの家が並ぶかわいらしい街でした。





街で一番古くて綺麗で、名前からしてかわいらしい、ホッペナーハウス【Hoppener Haus】を見学。
ボーマン博物館【Bomann Museum】とお城を散策。
ゴミない、電信柱ない、自動車はいってこない、コンビニない。
綺麗で、静かな街です。
お菓子屋でアーモンドクッキーを購入。
ドイツ語で「このお菓子は、かわいいです」と店員さんに話してみると、店員さん達笑いながら、チョコやビスケットを試食させてくれました。
優しい。ダンケです。
市庁舎裏のレストランで遅い昼食。客は自分一人。
ドイツ語でお子様用メニュー【Für die kleinen Gäst】を見つけて、お子様ハンバーガーと、マルツビール【MALZ】を飲んでみる。5.20 €
ウエイターとウエイトレスに「それで足りる?美味しい?ベルリンには行った?一人?どこの人?」
質問攻めにあう。





















































また列車に乗って、夕方のブレーメン中央駅【Bremen Hauptbahnhof】に到着。
駅、人多っ!ビール瓶持った酔っ払い多っ!
サッカーの試合で地元ブレーメン対ベルリンが行われてた後で、ベルリン・チームに勝ったらしく地元のサッカーファンが大騒ぎしてました。
ブレーメンの音楽隊の像とローラント像。
猫じゃなくて何か別の生き物に見える。
市庁舎と職人街シューノーア地区を歩きまわました。
が、夜なので商店は閉まってた・・・無念。
ブレーマー・フライマルクト【Bremer freimarkt】というお祭りの真っ最中でした。ドイツで最古の祭りの一つとか。
駅をはさんで北と南でクリスマスマーケットみたいな出店と組み立て遊園地などがありました。
高速回転で動く観覧車(4.00 €)に乗って市庁舎を眺めました。
































中世の商人のコスプレしたお兄さんに声をかけられ、ドラゴンの血【Drachenglut】というワイン(12.00 €)を面白半分で購入。
「このドラゴンの血を飲んだから、明日から不老不死になるよ」と言ってた。
ジェットコースター乗ったり。骨付き肉を食べたり。ホットワイン飲んだり。
23時のハノーファー行きの列車を待つ間、コーヒーを飲みながらホームで座って待つ。
3人組の酔っ払い兄者達が隣に座り、列車が到着する間サッカーの勝利で大騒ぎ、何度も「♪テッテレ~」歌ったり、離れたホームの仲間に何か叫んでた。

夜中1時頃、ハノーファー駅に到着。
ホテルのヒトに「心配したわよ」と言われ、反省。